僕はただゲームする

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艦これを中心としたゲーム攻略ブログ

うつな人にぜひ知って欲しい「下を見る」という考え方と自信を持つ方法

「周りが凄い人ばかりで気おくれしかしない」

 

そんなことありませんか?

 

そういうときって、「やっぱり俺/私って駄目なやつ」と落ち込みますよね。

 

「しっかり前を向けば明るい未来があるよ」

と言われても先のことを明るい未来が待っているとはとても思えません。

 

ときには「このまま消え入りたい、死にたい」と思うことも。

 

そんなあなたには「下を見る」という考え方を知って欲しいです。

 

この記事は、

  • 自信をなくしてしまっている
  • うつで妙に気分が落ち込んでいる
  • 現状がどうにもならなくて嘆いている

あなたのためのものです。

 

【目次】

 

前を見れないなら下を見よう

気分が落ち込んでいるときには「自分よりもダメな人を見よう」

 

こう書くと「え!?」と思うかもしれません。

 

しかし、「下を見る」ことも大切です。

 

なぜかというと、自信がないときというのは、

 

「なにかに失敗して」

「自分の弱点を非難され」

 

「自分が劣っていることを自覚した(している)」状態です。

 

この状態のときは「自分が一番下で」「自分が一番ダメなやつ」だと思っています。

 

であれば、「自分よりもダメなやつ」を探してその一時的なマイナス思考を否定して上げましょう。

 

全てにおいて誰よりも優れた人間がいないように、全てにおいて誰よりも劣った人間もいないのです。

 

「あの人より身長は高い」

「あの人より字は上手」

「あの人より〇〇に詳しい」

 

ネタはなんでも構いません。

 

TVをつけて「俺/私は前科持ちじゃない」でもいいですよ。

 

とにかく人よりも優れた部分に注目し、誰よりも劣っているわけではないことを自覚しましょう。

 

 

自分を認めて、受け入れることが大事

あなたには人より優れた部分もちゃんとあるってそう思えたら、いい部分も悪い部分も含めて自分なんだと認めてあげて欲しいです。

 

そのままのあなたと一番長く付き合っているのは他ならぬあなたなのだから。

 

「すぐにそんな風には思えない」

 

確かにそうですね。

私もなかなか自信をもつことができない人間です。

 

すぐに凹んで何もできなくなります。

 

しかし、どうか自分を卑下しすぎないで欲しいです。

 

こちらはここ1か月でそれぞれ「自信がない」「消えたい」とGoogleで検索した人の割合をグラフにしたものです。

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結構な割合でいますね。

 

ちなみに「死にたい」で検索している人はこれの倍近い割合でいます。

 

大丈夫、あなただけではないです。

 

アルミのように凹んだ気分の転換方法

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気分が落ち込んでいるときは自律神経系が乱れているそうです。

 

科学的には脳内物質のセロトニンやそのあたりの分泌を促すのが大事!

 

とGoogleさんはおっしゃっていますが、一番いいのは何か。

 

それは太陽の光を浴びることです。

 

日光浴は精神状態を整えてくれます

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日光浴をすることで高ぶった気分や落ち込んだ気分を調整する脳内物質が分泌されてバランスを取ってくれます。

 

また30分ほどの適度な運動をすることでセロトニンの活性化を促すことができます。

 

早朝の散歩やジョギングはうつ病に最適な行動だったんですね。 

 

セロトニンは食事でも補うことができます。

特にプロセスチーズは100g当たりのトリプトファン含有量が多いです。

 

このトリプトファンはセロトニンの原料となります。

 

プロセスチーズのほかには「アーモンド・肉類・赤身魚・糸引納豆」などがあります。

 

日光浴と同じくらい人との触れ合いも大事

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人とのふれあい、スキンシップが精神の安定を図り、ストレスに対して効果があります。

 

そうは言っても地元を離れて暮らしていたり、

友達と会おうにもなかなか時間が合わなかったりしますよね。

 

そもそも自分がきついから人を頼る、というのも鬱で悩んでいるときは気が引けませんか。

 

そんなときは美容院をおすすめします。

 

なぜかというと美容院ではカットやシャンプー、ヘッドマッサージをしてくれます。

 

この「髪をすく、なでる」などの行為はふだん家族や友人にしか許さないことですよね。

 

これらの行動は家族や恋人同士のスキンシップの一環でストレスや精神安定に非常に効果があるとされています。

 

 

恋人がいない方でも大丈夫ですし、それに頭髪を整えることでまた気分転換にもなりますよね。

 

私は一緒にワックスでお出かけ用にセットしてもらいます。

実際には本屋やコンビニへ寄るくらいですけど。

 

自信は目標と成功・達成の割合で決まる

心理学者ウィリアム・ジェイムスが考案した自己評価(自身)の公式があります。

 

それは「自信=成功÷目標」という式です。

 

つまり目標に対して成功したものごとが大きいほど自信につながります。

 

目標達成率が低いほど自信はつかず、逆にマイナスにもなりえます。

 

例えばプロ野球選手になりたいと思っていても、いつまでもヒットが打てないと自信を失ったりしますよね。

 

しかし、夢をかなえて有名球団に入ったり、多額の年収を貰ったりすれば大きな自信になります。

 

では、私たちが自信をつけるにはどうしたらよいか。

 

それは分母にあたる目標を小さくしてあげることです。

 

目標を小さくもつことで成功体験も容易に得ることができますよね。

 

「朝〇時に起きる」

「週に1日散歩の日を作る」

などなど自分にできる小さな目標をこつこつとこなしていきましょう。

 

まとめ:あなたは一番ダメなやつなんかじゃない

ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

私自身が最近落ち込みがちだったのでこうして記事にしたわけですが、結構文字数が多くなってしまいました。

 

長かったですよね?

 

お付き合いいただいて本当にありがとうございます。

 

一番伝えたいのは「あなたは何もかも劣っている人間」なんかじゃないということ。

 

前を向けないなら「下を見ろ」なんて卑屈なことを書きましたけど、しかし自分で考えた絶対評価だけだとダメな部分ばかり目が行ってしまいます。

 

そんなときは相対的に、自分を見てみると意外とダメじゃないって思えたりします。