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ツマリ女子も必見!ゆるゆるな下腹をスッキリさせるカンタンな腹筋トレーニングをご紹介します

下腹部の筋肉に効果のある足下げ腹筋トレーニングをご紹介します。

 

足下げ腹筋トレーニングでは、よく知られる上体起こしとは違い、下腹部の筋肉をメインで鍛えます。

そのため、ゆるんだ下腹部を引き締め、スッキリしたボディラインを作ることができます。

 

「食欲の秋に美味しいものを食べすぎたかも・・・」

「下腹だけぽっこりしてて、どうにかしたい」

「腹筋の筋トレ(上体起こし)はやったけど、あまり効果なかった」

というあなたにオススメの記事です。

 

また、この筋トレをすることで腸に働きかけて便秘解消の効果も得ることができます。

 

ツラい便秘に悩むツマリ女子のあなたにもきっとお役に立てます。

 

【目次】

 

足下げ腹筋トレーニングのやり方

基本の初級編

「画像を挿入する」

  1. 床にあおむけになる(両手は頭の後ろ)
  2. 両膝を曲げ、床から90度にする(椅子に座って後ろに倒れた形)
  3. 右足(左足)を膝を伸ばしながら床に下して、もとに戻す
  4. 逆の足も下して戻す
  5. 3~4を3セット(10回×3)行う

 

注意点は、背中を反らさない(床に押し付けるようにする)ことです。

 

背中を反らす(床と背中にスキマを作る)と、背筋を使ってしまい、下腹筋への負荷が下がってしまいます。

 

最初は背中を丸めるくらいでやるといいでしょう。

 

 

この初級編はあまり筋トレをやりなれていない方、キツイ筋トレは続かない方向けです。

 

より筋トレの効果が高いやり方を次でご紹介します。

 

より効果の高い中級編

膝を伸ばす

初級編では膝を曲げて、ひざ下を床と平行になるようにします。

 

しかし、より下腹部の筋肉を動かしたいなら膝をまっすぐに伸ばしましょう。

 

女性でも10回やると腹筋がプルプルします。

 

床にかかとを付けない

足を下げるときに床にかかとを付けないようにしましょう。

 

床ぎりぎりまで足を下げてそこから元の体勢に戻します。

 

かかとが床に近い場所にあるとき、腹筋が固くなっているのが分かります。

 

きついけど効果絶大な上級編:反動を付けず、ゆっくりやる

  1. 足を下げる・上げる動きに5秒かける
  2. 床間際でかかとを止めて5秒間、状態を維持する

 

反動を使わずにトレーニングしてみましょう。

 

筋トレはゆっくりやるほどきつくなります。

 

早くやるための反動を使わない分、体勢の維持にも筋力を使うからです。

 

これは男性でもなかなかキツイので、初級・中級編が楽勝すぎる、という方におすすめです。

 

 

足下げ腹筋で下腹周りがスッキリする理由

この足下げ腹筋は足を上下させることで、腹筋の下側を主に使用します。

 

下腹筋を鍛えると、筋肉が締まり内臓を正しい位置に押し上げることになります。

 

女性で特に太ってはいないのに下腹部だけポッコリしているのは、下腹の腹筋が弱くて内臓が下がってきているのが原因なんですね。

 

よく腹筋トレーニングで紹介される「上体起こし」では下腹筋を鍛えるのが難しいです。

 

また上体と一緒に足も上げる「V字腹筋」は、男性でもなかなかできないほどにキツいトレーニングです。

 

その点でこの足下げ腹筋だとあなたの腹筋レベルに応じた負荷でやれるのでオススメです。

 

腹筋を鍛えるとお通じがよくなる理由

あなたが食事をすると、内臓は食べ物から栄養を摂取します。

 

最終的に大腸にやってきて、栄養のなくなった食べ物を外に出そうと大腸はがんばります。

 

この外に出す(奥に移動させる)動きをぜん動運動と呼びます。

 

ぜん動運動は腹筋を動かしたり、鍛えたりすることでその働きを助けることができます。

 

「運動をしていたら急にトイレに行きたくなった」という経験はありませんか?

 

これは腹筋、特に下腹の筋肉を動かすことで腸のぜん動運動が活発になったせいです。

 

また下腹の筋肉を鍛えておくと、いざ勝負のそのときにもスムーズな排便を行うことができるようになりますよ。

 

足下げ腹筋はいつやればいいの?ーいつでも。時間の空いたときに

道具を使わないトレーニングなのであなたのお好きなときにできます。

 

しかも、上体起こしのように頭が動かないのでTVやPCで映画やドラマ、アニメなどを楽しみながらトレーニングができます。

 

動画視聴のついでにやると意外と早く終わったりしますね。

 

 

ツマリ女子なあなたは朝にこの筋トレをやるとお通じがよくなります。

 

朝は1日の中で直腸の動きが最も活発な時間なんですね。

 

トレーニングの前にお水をコップ一杯ほど飲むと効果大です。