僕はただゲームする

僕はただゲームする

艦これを中心としたゲーム攻略ブログ

【三大アレルギーとは】大人の発達障がいと食物アレルギーの関係。Amazonで買えるグルテンフリー食品は?【小麦・乳製品】

 

【目次】

 

 

食物アレルギーとは

食物アレルギーは免疫の過剰反応で起こる異常症状

私たちの体には、体の中にやってきたものが悪いものだと判断すると、これを攻撃する抗体を持っています。

この攻撃をやり過ぎて、皮膚や消化器、呼吸器に異常な反応を起こすことがあります。

 

特に食べ物に対して起こる過剰反応を食物アレルギーと呼んでいます。

 

それぞれの症状には、

  1. 皮膚:じんましん・かゆみ・赤みなど
  2. 消化器:下痢・おう吐・腹痛など
  3. 呼吸器:ノドのイガイガ・くしゃみ・せきなど

と言ったものがあります。

 

本当にひどいものになると、死にいたる場合もあります。

 

参考:

食物アレルギーってなあに?|食物アレルギー|アナフィラキシーってなあに.jp

食物アレルギーについて

 

最も多いアレルギー3大原因(鶏卵・牛乳・小麦)

出典:知っていますか?米アレルギーにはササニシキ|ササニシキ.com

 

上記の食べ物アレルギーの中で最も多い原因は、「鶏卵・牛乳・小麦」です。

この3品目はアレルギー原因の60%を占めています。

特に三大アレルギーとされています。

 

これに、「えび・かに・そば・落花生(ピーナッツ)」を加えた7品目を「特定原材料」として食品の原材料に必ず表示する義務があります。

 

f:id:you-on-the-horizon1987:20170521101317j:plain

出典:しっかり対策しましょう|食物アレルギー|アナフィラキシーってなあに.jp

 

アレルギーが原因で米が食べられない?

私が以前お世話になった先輩に「米アレルギー」をもった方がいらっしゃいました。

この先輩とは何度か食事を一緒に頂いたことがあります。

 

ごはんを口にすることがなかったです。

お酒の場もあったので、単純に「お酒とは一緒にご飯食べないのかな?」と思っていました。

 

しかし「米がアレルギーで食べられない」とのことでした。

そういえばいつもジャガイモ系や肉料理に手を出していたことを思い出します。

 

日本で米を食べられないというのはどんなに辛いでしょうか。

米に限らずですが、●●を食べるのが普通、そういう共通認識のなかで一人食事に気を配り続ける心労は想像するだけで恐ろしいです。

 

私が飲食店で働いていたときも食物アレルギーにはかなり神経を使いました。

使っている鍋やはし、食材に触るビニル手袋などです。

 

これを毎日毎食、調理だけでなく食材選びから注意しなければならない世のお母さん方には頭が上がりません。

 

世間のスーパー、コンビニでも手軽にアレルギー除去食材を選択、購入できる手段が増えてほしいです。

 

発達障がいと食物アレルギーの関係

発達障がいの原因は「脳の機能障害」

発達障がいの原因について2017年5月現在では「いまだ研究中」です。

 

さまざまな研究から遺伝的・環境的要因による脳機能の障害とされています。

ただし詳しい原因やメカニズムまでは解明されていません。

 

しかし、保護者のしつけ・愛情不足、育て方が直接の原因ではないことは判明しています。

 

小麦や乳製品が「脳機能障がい」を起こす要因なの?

アメリカをはじめ世界中で発達障がいの研究が進められています。

 

その中で気になるものを見つけました。

曰く、「小麦グルテン・乳製品カイゼンが腸内を傷つけることで脳の機能障害を引き起こす」そうです。

書籍やインターネットを漁ってみましたが2014年ごろからまことしやかに囁かれていますね。

 

Google検索で上位の記事

小麦・乳製品が発達障害を引き起こす?! | 発達障害のためのセラピスト

食べ物と発達障がいの関係性について|エジソン・アインシュタインスクール協会

グルテンフリーで副作用の発達障害が改善されるって本当!? | Be-Body

 

正直、「まだ眉唾の域をでなそう」というのが個人の感想。

 

このあたりは詳しく解説されています。

on dyslexia: 「ADHDにはグルテン除去が効果的」

③ 生物医学的・食事療法 - カナダ発!自閉症療育支援の~と「たんぽっぽ」

 

要約すると、

  1. 消化されなかったグルテン・カイゼンが腸を傷つけ、ペプチド(麻薬物質)が脳に移動しそこで悪さをします。
  2. その結果「感情や学習、自閉症特有の行動」などを引き起こす
  3. しかし、グルテンフリーの食事で尿中のペプチドが減少したことを確認

→自閉症状に改善の傾向あり?

ということが書いてあります。

 

私が気になるのは、「症状が改善された例で見られるのがだいたい「幼児~児童」という低年齢である」ということ。

大人の発達障がい者は20~30年以上という長期間で小麦や牛乳を口にしていますから・・・。

 

「お子さんの場合、3か月~半年ほどで症状が改善された」

とありますが大人の場合どのくらいかかるのでしょうか。

 

それに決定的な原因として解明されたわけではないです。

大人の当事者としてこれからグルテン/カイゼンフリーの食事を取り入れるなら「少し症状が軽くなったらいいな」くらいの感覚で臨むのがよさそうというのが私の感想。

 

特にADHDの「不注意や落ち着きのなさ、強い衝動性」などは仕事に関わってくるので少しでも改善してくれれば希望が見えてきますね。

 

小麦が含まれる食品

パン・ピザなどのパン類

パンケーキ・ドーナツ・クッキーそのほか焼き菓子やスナック菓子全般

ケーキ類

パスタ・ラーメン・そば・うどんなどの麺類

シチューやカレーの市販ルー

フライの衣、てんぷらの衣

ハンバーグ(つなぎにパン粉を使用)

たこ焼き・お好み焼き

あんまん・カレーまん・中華まんなど

ドレッシング・しょうゆなどソース類

スパイス(固着防止剤としてグルテン使用)

ビール・発泡酒

 

普段食べているものがいっぱいですね。

「ラーメン」は土地柄よく食べますし、パンはもともと好きで食べます。

しかし、切羽詰まったときとか「わー!」ってなったときにも食べたくなる気がする。気のせいでしょうか。

 

Amazon.jpで見つけたグルテンフリーの商品

ネット通販の強い味方Amazon.jpでグルテンフリーの食品を探してみました。

ご紹介する商品では「たまご・小麦・乳製品」などアレルギー表示品目と同じ生産ラインで製造されているものがあります。

専門医の指示に従ってお召し上がりください。

 

米粉パン

原材料:米粉(国産)・ホワイトソルガム粉・塩・てんさい糖・菜種油・乾燥酵母・自家製リンゴ酵母(リンゴを含む) アレルギー表示:リンゴ

 

カレールゥ

原材料:コーンスターチ、乾燥マッシュポテト、砂糖、食塩、やし油クリーミングパウダー、デキストリン、ポークエキス、米粉、カレーパウダーほか

 

パスタ

 

パンケーキミックス

原材料:大豆粉、ばれいしょでん粉、砂糖、米みそ粉末、粉末油脂ほか