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暑い夏を涼しくしたい!エアコンを使わずに部屋の温度を下げる方法

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今年の夏も暑いですね。

 

関東のほうだとすでに40℃を記録している場所もあるそうです。

 

こう暑いとエアコン、クーラーに頼りがちですがあまり使いすぎると電気代が心配ですし、なによりクーラーの風が苦手な方もいますよね。

 

そこでクーラーを使わず暑い夏を涼しくする方法をご紹介します。

 

その極意は、部屋の熱気を早く逃がして涼風を取り入れることにあります。

 

特に扇風機を窓際に置くことが重要なんですね。

 

記事の最後には暑い夏の外出時に使えるひんやりスプレーをご紹介します。

スプレーするだけでシャツがひんやり涼しく、気になる汗のにおいも95%カットしてくれます。

 

【目次】

 

うだるような熱気は扇風機で逃がせ!

出先から自宅に帰ってくると部屋の中がむわっと暑い。

 

そのときにやるのはまず部屋の熱気を外に逃がすことが大事です。

 

部屋内の窓やドアをすべて開けて風通りをよくしましょう。

 

そして風の出先(開けた窓やドア際)、外に向けて扇風機を強風でセット!

 

こうすることで温度の高くなった内気を外に逃がすことができます。

 

ちなみにクーラーを使う場合でも先に部屋内の空気を追い出しておくことでエアコンを効きやすくさせ、電気代の節約にもなりますよ。

 

 

濡れタオルで扇風機の風を冷たくしよう

部屋にこもった熱気を逃がしたら、次は部屋内を巡る風を冷たくしましょう。

 

まず外に向けていた扇風機を部屋内に向けます。

 

扇風機を置く場所は窓際です。外の涼風を部屋内に巡らせます。

 

ここで風をさらに涼しくするポイントがあります。

 

それは、

  1. 扇風機の後ろに濡らしたタオルをかぶせる
  2. 扇風機の前か後ろに水を張った洗面器を置き、水を凍らせたペットボトルを入れる

ことです。

 

水を気化させることで周囲の熱を奪い、温度を下げる効果があります。

 

朝・夕方に打ち水をするのと一緒ですね。

 

この気化した風を扇風機で巡らせることで、夏場でも過ごしやすい部屋にできます。

 

 

部屋の温度はすだれで上げさせないようにしよう

ここまで部屋の温度を下げる方法をご紹介しました。

 

この章では部屋の温度を上げさせない方法をご紹介します。

 

室温は太陽の光によって空気がどんどん熱を持ちます。

 

そこで活躍するのが簾(すだれ)です。

 

すだれを窓枠の外にかけることで直射日光をさえぎり、部屋の温度を上げさせないようにすることができます。

 

遮光カーテンなどと一緒に使うとより効果も高いですね。

 

また、すだれはエアコンの室外機に覆ってあげるとエアコンが必要以上に熱を持つのを防いでくれますよ。

 

すだれはホームセンターやAmazonでも安く購入することができます。

 

 

まとめ:扇風機を有効活用しよう

部屋の温度を下げるには扇風機の使い方が非常に重要です。

 

まずは外に向けて室内の熱気を逃がす。

そして冷やしたタオルなどを使って冷やした風を室内に送ります。

 

扇風機の使い方をちょっと工夫することで夏の暑い室内をぐーんと涼しくできます。

 

クーラーを使う前にやっておくと電気代も節約できますので、ぜひお試しください!

 

 

夏の外出!熱中症や汗のにおい対策におすすめのシャツスプレー

暑い季節におすすめのシャツスプレーのご紹介です。

 

1~2回しゅしゅっとスプレーするだけで1時間ほどシャツがひんやり。

 

また衣類に付いた汗のニオイを95%以上消臭する効果あり。

 

清涼感のあるミントとフレッシュなグレープフルーツの香りで夏場でも汗のにおいを感じさせません。

 

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